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【送料込み】山本二三「五島百景」トートバッグ/山本二三美術館

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<商品名> 【送料込み】山本二三「五島百景」トートバッグ/山本二三美術館 <商品説明> 2021年に山本二三美術館にて開催された「『五島百景』五島列島展」を記念して製作されたオリジナルトートバッグ。12オンスの厚みのあるコットン素材で製作されたマチのある箱型の大きめエコバッグです。A3サイズの書類が横向きに入ります。ポケットがないので折りたたんでの持ち運びにも便利です。デザインは山本二三による五島百景「野崎島の野首集落」。椿の花や石垣といった五島らしさを感じる美しい自然の中に一匹の可愛らしい鹿が描かれています。 ※JP「ゆうパケット」での発送となります。 【素材/厚さ】コットン/12オンス 【サイズ】(約)幅430mm×高さ330mm×マチ120mm      (約)持ち手30mm×460mm <山本二三> 1953年6月27日長崎県五島市(福江島)出身。中学卒業後、岐阜県の高校で建築を学ぶ。東京の美術系専門学校に在学中からアニメーションの背景画の仕事を手掛けるようになる。テレビアニメーション「未来少年コナン(1978)」で自身初の美術監督を務め、以降、「天空の城 ラピュタ(1986)」、「火垂るの墓(1988)」、「もののけ姫(1997)」、「時をかける少女(2006)」など、美術監督として数々の名作に携わった。 2018年7月、出身地五島市(福江島)に山本二三氏の描いたアニメーションの背景画や五島を描いたオリジナルの絵画を展示する場所として「山本二三美術館」がオープン。建物は1863年(江戸時代)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修、五島の雄大な自然を見て育った山本二三氏の絵と五島の歴史を感じられる美術館です。 <『五島百景』> 「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」「時をかける少女」等、数々の名作アニメーション映画の美術監督として、多くの人々の心に残る風景画を描いてきた山本二三。2010年より故郷の長崎県五島列島を描くライフワークの作品群『五島百景』に取り組んできました。様々な仕事の合間を縫って制作を続け、10年をかけてついに2021年1月4日に完成を発表しました。 <『五島百景』五島列島展> 2021年4月29日から7月18日まで開催された「『五島百景』五島列島展」では、日本初、五島列島を美術館に見立てて、7つの島、11の会場に『五島百景』の作品が分散して展示されました。​作品の額装費や画集の制作費はクラウドファンディング等を通して約400名の方から支援をいただき、「山本二三美術館」という施設の枠を超えた初の企画展を無事に開催することができました。